生年月日 1973年 3月 13日 長所 廻りに流されず、やり始めた事は必ずやり通す事です。
血液型 O型 短所 マイペースすぎる所でしょうか。
趣味 体を動かすスポーツ。なかでも、野球やサッカー等の球技が好きです。
映画鑑賞(結構な数を見ています。)

決意

石原都政に、はっきりとYES・はっきりとNO

 石原慎太郎都知事のことを知っていても、都議会の動きをご理解して頂いている方は、少ないように感じています。今回、ホームページをリニューアルするにあたって、私、山下太郎が都議会の中で、日頃から感じていることをお話させて頂こうと思います。
 ご承知の通り、東京都は、47都道府県で唯一の不交付団体であるため、国からの様々な圧力に屈することなく、独自の判断で政策を実行できます。そういった意味では、東京都政は日本一ダイナミックに政治を動かし、日本の政治をも変えることの出来る自治体です。
 その中で、石原慎太郎都知事は、非常に強力なリーダーシップを発揮し、国ができていないような様々な改革を行い、まさに東京から日本を変えるべく、大きく都政を動かしている知事だと、私は思っています。個人的には、石原知事と同時期に都議会で議論ができることをいつも楽しませて頂いております。
 しかし、いかに知事のリーダーシップが強力であろうとも、いかに有能で人気がある知事であろうとも、やはり都議会は知事の政策を、良いことは良い悪いことは悪いと、しっかりとチェックしなければならないところであると、私は考えています。

建設的に議論していきます!

勿論、都議会は、知事の提案ばかりをチェックしているだけではありません。例えば、一議員の提案であっても良いアイデアであれば、それが採用されることもあるのです。
 例えば、東京都の職員の通勤手当は、今まで定期代を1ヶ月分ずつ支給されていました。ですが、定期を6ヶ月支給にすれば、約20パーセントの割引が受けられます。となれば、17万5千人ともいわれる都の職員全員の定期を6ヶ月支給にしてしまえば、数十億円もの節約になります。
 この提案は私が、都議会ではじめて提案をし、その後都議会全体での議論に発展し、結果として約28億円もの皆様から頂いている税金を節約することができました。
 ご承知の通り、都議会は野党の議員であるかぎり、どんなよい提案も受け入れてもらえない国会とは違い、良い提案は受け入れられやすい環境にあるのです。そういった意味でも、はっきりと「石原知事、ここはこうすべきです」と提言する必要があり、今後もこういった提言ができる議員になっていきたいと、決意を新たにしているところです。
 いずれにしましても、まだまだ若輩で修行中の身でございますので、今後とも皆様のご指導を頂きながら、生活者の視点に立つことを忘れずに全力で邁進してまいることを、お約束申し上げます。


略歴

幼少期  清瀬市旭が丘団地のそばにある母の美容室に毎日通い、幼少期を過ごす。故郷とも言えるこの地域に、非常に愛着を持っている。
高校一年生  冷戦終結を肌で感じ、国際化社会に対応できる人間を目指し、単身アメリカ留学を決意する。
留学時代  当初、慣れない英語に戸惑うも、無事に現地高校を卒業。
 3つの大学の国際関係の学部で学ぶうち、日本の未来に危機感を持ち、将来政治家になることを決意する。
 (最終学歴:カリフォルニア州立大学ヘイワード校卒業)
帰国後  政治をボランティア活動からから始める。
 その後、衆議院議員 菅 直人秘書として、市民のために働く政治家の本質を学び、政治不信を何とかしたいと熱望するようになる。
選挙  平成13年、東京都議会議員選挙にて初当選。
 希望が持てる21世紀の東京都づくりを目指し、政治家としての活動を開始する。
都議会議員  都職員の交通費の改革を行い、28億円もの税金の無駄遣いを止める等、精力的に活動中。