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| 安心して暮らせる東京都を目指して | |||
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それに加えて、現在では食品の不当表示による食の安全までが危険にさらされる等、ありとあらゆる危険が身の回りに迫っていると言えます。実際に被害に遭ってからでは遅すぎるのですから、危機管理体制の強化は急務と言えます。 そこで、東京都のテロや災害に対する対策を始め、食に関する安全等、様々な面での危機管理体制を充実させ、すべての都民が安心して暮らせる東京都を作っていきます。 |
実績 1 | 都庁舎の危機管理体制の甘さを指摘し、世界で頻発するテロを参考にして、危機に対する対応マニュアルやスペシャリストとしての警備員の育成、炭疽菌のような危険な郵便物に対する対応策の作成を提案。 早急な対応策を立てる事を約束させ、都庁舎の危機管理体制を強化させた。 |
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| 実績 2 | 地下鉄の安全対策は、一両で起こった事しか想定していないため、全車両が同時に災害にあっても対応できるように強化させた。 それとともに、ハンディキャップをお持ちの方が、パニック時に地下鉄ホームに取り残された場合どう救助するのかなど様々な想定を行い、様々な災害に対応出来るように、より一層の安全対策の充実を約束させた。 |
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| 実績 3 | アメリカの事故でもわかるように、発電所の電力システムは、非常に複雑であり、小さなトラブルも大きな停電事故につながりかねない為、想定外の事故も起こり得る事を指摘し、交通局の発電所の適切な整備と安全第一の運転管理と効率的な運営を約束させた。 | ||
| 実績 4 | 食品衛生表示のチェック機能の強化として、市場関係者のチェックだけでは限界があるため、ノウハウをもつ市場業者にも協力して貰うとともに、問題のあった食品の情報の開示方法の強化を提案し、業者との協力関係強化を約束させた。 | ||
| 21世紀型の個性を育む教育を目指して | |||
現在の複雑多様化した社会に置いて、近年、急増している青少年の凶悪犯罪をみるにつけ、子供達の“他人を思いやる心”の欠落を感じずにはいられません。 これは思いやりを育む教育が充分行われてこなかった事や、なにより核家族化のコミュニティが急速に進む中で、子供たちが様々な人々と触れ合う体験が不足してきたのが大きな要因になっていると感じています。 そしてまた、多様化したメディアが発信する情報に翻弄されるあまり、何が自分にとって正しくて、何が間違っているのか判断できなくなってしまっている事も要因の一つと考えられます。 ならば、これからの21世紀型の教育に求められるものは、やはり、心の教育と情報化社会に適応する為の教育であると言えます。 そこで、思いやり育む教育やメディアリテラシー(情報を読み解く力)獲得の為の教育、学ぶ意欲を育む為のキャリア教育、ディベートやパネルディスカッションなどの他者とのコミュニケーション能力の獲得等、多様な手段で今後を生きぬく為の力を養成し、そしてなにより生徒自身のやる気を養成し、21世紀を担う大切な人材を育成するため、教育を全力で改革していきます。 |
実績 1 | 思いやりの心を育てる教育と世界的な流れである統合教育とを実現させるため、都立盲・ろう・養護学校と都立高校とで単位認定を含めた授業交流を都議会ではじめて提案し、2003年度重要施策に盛り込ませた。 | |
| 実績 2 | 様々な形態をもつ都立高校が増える中で、一人の生徒が、転学することなく、他校の特色ある科目を学べるようにする、学習機会の拡大を提案し、実現した。 | ||
| 実績 3 | 生徒に職業に関する知識、技能を身に付けさせると共に、自己の適性を理解し、主体的に進路を選択する能力を育む、キャリア教育において、複線型の進路選択や、やり直しが可能な柔軟な学校制度が必要不可欠であることを提案。 多様な選択や自分が勉強していることが将来の自分になにを与えてくれるのかを理解させ、自らの学ぶ意欲を向上させる学校教育のあり方の検討を約束させた。 |
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| 実績 4 | 多様化した情報化社会に適応するために、メディアリテラシー(様々な情報を読み解く力)の獲得を目的とした科目の新設を提案。 科目新設には至っていないが、現在ある教科「情報」においてメディアリテラシー強化を実現した。 |
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| 実績 5 | 雑多様化した人間関係に対応するために、自己表現を充実させるといった、他者とのコミュニケーション能力の向上させる科目の新設を提案。 科目新設には至っていないが、まず教員自身に問題認識を持たせ更なる努力を行わせることを約束させた。 |
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| 実績 6 | 大学においては、日本の「大学とは18歳から22歳の若者が勉強するところ」という固定観念が世界においての日本の大学の低評価につながっていると指摘。 若者だけでなく広く社会にも開かれた大学をつくることで、学生の専門性や即戦力として社会で活躍できる能力向上が実現できると提案し、石原都知事の大きな賛同を得た。 |
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| 清瀬・東久留米の明日のために | |||
| 清瀬・東久留米を含めた北多摩北部地域では、単に道路の整備を進めるべきという議論や、踏み切り渋滞解消のため鉄道を高架化してほしいといった、都市基盤の整備ばかりが問題とされ、具体的にどのような街にしていくべきかという、肝心のビジョンが東京都においても置き去りにされてきたという状態にあります。 しかも、声高に叫んできたその都市基盤整備も他の地域と比較すると、整備率は多摩全体の50%弱に対してたったの28%、道路幅も平均2メートル以上区部と比べ狭いなどかなり遅れている状況です。 そこで、清瀬、そして東久留米を含めた北多摩北部地域のこの現状を改善し、さらに発展のさせるために、単に三多摩格差や多摩内格差の是正を叫ぶ前に、東京都に北多摩北部地域へしっかりと目を向けてもらい、ビジョンを示させることで目的ある都市計画を推進させます。 また、区部と比べ事件の発生件数自体は少ないが、件数が年々増加し、今後が心配な清瀬・東久留米の治安対策のための施策も充実させます。 |
実績1 | 中央線より南においては都立大学の最新技術と地域産業の連携を強化し、しっかり産学校連携もとに地域経済の活性化を目指していたり、西においては森林を守りながら点在する観光地を観光マップでつないで観光客の呼び込みを目指しているなど、他の多摩地域は、しっかりしたビジョンを持っているに比べ、北多摩北部地域にはそういったビジョンが皆無であることを指摘。 東京都としてこの地域にもしっかりしたビジョンを掲げながら振興に努める事を約束させた。 (東京都が主体的に、北多摩北部地域の振興に努める事を約束したのは、初めて。) |
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| 実績2 | 新小金井街道の整備に合わせ、清瀬駅にアクセスが可能になる東村山三・四・十三号線は、清瀬のまちづくりに大きく貢献するものだが、新小金井街道が先に完成してしまっては、新小金井街道はただの通過道路となってしまうため府中清瀬線と東村山三・四・十三号線を同時期に完成させるよう提案。 新小金井街道の進捗に合わせ、地元清瀬市と連携し、早期完成に努める事を約束させた。 |
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| 実績3 | 地元に警察署が無いため、初動捜査が遅れる危険性のある (過去の凶悪犯罪の多くが、いまだ解決していない) 清瀬・東久留米両市を管轄する警察署の新規設置要望を行い、様々な条件を勘案して総合的な見地から検討していく事を約束させた。 |
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| 美しい自然を守るために | |||
清瀬・東久留米の雑木林や湧水などをはじめ、東京都にもまだまだすばらしい自然が沢山残っております。しかし、この東京都の自然は、ただ単に守ってきたのでなく、一度汚れてしまったものを、多くの都民の方々の努力によって回復させた自然でもあるのです。多くの都民の方々の思いがこもった、この自然は絶対に守っていかなければなりません。 しかし、一方では私たちが毎日吸っている大切な空気が、日々汚れていき、ついには人体に多大な影響を及ぼす危険性あるものにまでなっています。生きていくために必ず必要な空気までが汚染されています。また、昨今の猛烈な夏の暑さや冬の温暖化をみると、地球の温暖化は現実のものとなりつつあり、世界でも有数の大都市東京の果たすべき役割は大変大きいものであり、しかるべき手を一日でも早く打たなければなりません。 だからこそ、多くの都民が努力し守ってきた大切な美しい事前を守るために、今まで全力をそそいできた大気汚染問題やヒートアイランド対策だけではなく、様々な環境問題に積極的に取り組んで行きます。 |
実績1 | 大気汚染の元凶であり、脱税犯罪の温床のともなる不正軽油の製造販売の手口に適切に対処するために、自治体間の連携、協力体制の充実を指摘することで不正軽油の密造業者の摘発強化が実現した。 また、石原知事の政策と合致していたため、都の積極的な支持を得ることができ、かなりの不正軽油を撲滅することに成功した。 |
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| 実績2 | 今後再び不正軽油が密造・密売されることがないよう、不正軽油撲滅作戦に対するPR活動 (チラシ、ポスター、広報誌、PRグッズを製作、活用する) の更なる強化もあわせて要望した。 |
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| 実績3 | 夏の平均温度が上昇を見せ続ける中、東京都のヒートアイランド現象もさらに深刻の度合いを深めています。 その中、推進し続けてきた政策「風の道」・「屋上緑化」などの更なる推進を提言し、重要性を認識させた。 |
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| 信頼できる医療・福祉を目指して | |||
| どの行政も財政難が叫ばれる中、医療・福祉の分野にも厳しい時代の影響が現れつつあります。そのような様々な変革の中では、とかく都民の方々の安心が犠牲になってしまいがちです。効率化も確かに重要ですが、その為に都民の方々の安心が犠牲になることは、決してあってはいけないことです。 この3年間、様々な医療・福祉の現場を見てきましたが、どの医療・福祉が採算重視に偏りがちな民間医療ではまかないきれないもの、逆にどの医療であれば民間に任せた方が効率よくサービス向上につながるものかということが少しずつ見えてきました。 民間に任せた方がよいケースであれば、何が何でも行政医療にこだわる必要はないのですが、診療報酬の低さや危険性の高さのため、医師の不足しがちな小児医療や重度障害をもつ方が養護学校を卒業した後の唯一の行き場である療育センターなどのニーズに対して、東京都は現在十分に対応していません。 実際に清瀬小児病院は移転統合の対象になっていますし、多摩地域の療育センターの中には30年以上たち老朽化した病棟を強引に使用し続けているケースもあります。これでは、大規模災害があったときなどは非難することも困難な状態になってしまいます。 東京都は「患者中心の安心できる医療」を目指していますが、現実にはこういったことが起きているのです。民間に任せられる医療は民間に、しかし本当に行政が行わなければならない医療はしっかりと行政が行っていくという、本当に都民の方々が安心し信頼できる、医療・福祉の実現を目指します。 そして、様々な計画は、都民の方々と綿密な協議を行い。都民の方々の十分な合意を得た上で安心して実行されるようにします。 |
実績1 | 清瀬小児病院の移転に関する問題 (年間約2万件もの救急医療を処理する清瀬小児病院と同様の対応が移転後に行えるのか? 移転先の多摩老人医療センターが民営化された後も、小児科が確保される保証があるのか?) を指摘。 清瀬小児病院のある地域の小児医療確保こそが地域の願いであり、またそれなくしては東京都が目指す 「患者中心で安心できる医療」 などということは実現できるはずが無いと指摘。 問題点を認識しながら、議論を進めていくことを約束させた。 (現在、検討委員会の中でも、この問題点はしっかりと認識され、議論が進んでいる。) |
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| 世界に誇れる東京都を目指して | |||
| 外交といえば、国だけの仕事と思われがちですが、実は東京も日本の首都として、また世界有数の大都市として、時節柄限られた予算の中ではありますが、積極的に世界各都市と都市外交を行っています。 都市外交は、世界中の都市が、文化や体制の違いを越えて、相互理解を深めて各都市の発展を築き、国家間の関係を強化し、ひいては世界平和にも貢献するものですから、積極的に推進していくべきものです。 例えば、勿論全員とは言いませんが、日本人は欧米各国の文化・ファッション・歴史などについては興味を持つが、私たちが住むアジアという地域に関しては関心が低い傾向があるようです。 これは、大きな問題です。なぜなら、21世紀は、これまで同様のアメリカ追従のみで日本の外交が成り立つはずがないからです。そういった意味では、国レベルでの外交よりも友好や相互理解に重点をおいている都市外交がよりクローズアップされてくる時代だと思います。 そこで、様々な手段を使いながら、他の都市と手を取り合い、共に同じ問題を解決しながら共に発展していき、各都市の相互理解を深めることで、友好関係を築き、互いに繁栄、発展をできる未来を目指します。 |
実績 1 | アジアの大都市が、異なる政治的立場を超えて強固なネットワークを形成し、共同で事業に取り組む事を通じアジア地域の繁栄と発展を目指す、 「アジア大都市ネットワーク21」 を成功させるために、参加の呼び掛けだけでなく、相互理解を深める必要性を提案。 また、 「アジア大都市ネットワーク」 では、中型ジェット機の開発に関するものからコンピューター技術に関するものまで10を超える事業を行っているが、事業によっては各国の利害が一致しないものが多くあるため、東京都が積極的にリーダーシップをとりアジアの各都市が共に繁栄できるようする事を提案。 結果、東京都も同様の認識を持ちながら進めていくことを約束させた。 |
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| 実績 2 | 各都市の相互理解を深めるための人材育成に力をいれるよう提案。 人材育成に関する教育、研修事業へ更なる各国の参加要請を行い、充実させて行くことを約束させた。 |
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| 実績 3 | 現在、東京都に在住されている世界各国の人々と直接ふれあう機会を増やせるよう側面からサポートしながら、国際交流を行っているNPO法人と連携し、市民ボランティアを育成する等、お金の掛からない方法で、相互理解を深める事の重要性を訴え、認めさせた。 | ||